事業案内

私たちは、コロログループとして「誰一人として排除しない」を理念に掲げて、自閉症や発達障害のある方へ療育支援を行ってきました。また、ご家族のカウンセリングや教材の出版、療育の指導技術の講演活動や研究発表等の啓蒙活動にも注力してきました。

コロロ学舎加古川でも、療育支援だけでなくご家族ケアや啓蒙活動も展開していきます。

各事業の運営状況についてはお知らせでもご案内しています

生活介護


9時15分から15時45分までの間の生活を支援します。集団歩行・ダイナミックリズム(DR)・学習・行動トレーニングなどのコロロメソッドに基づいた作業の他、作業や洗濯・清掃、季節行事やクラブ活動・畑作業・ハイキングや登山などの余暇活動も行っています。事業所名である「加古川遊館」の「遊館」という名前は「遊子-故郷を離れ、他郷で暮らす人-」という言葉から来ています。それぞれの地域から集まった利用者さんが、この地を新しい拠点として活動される施設として理事長に命名いただきました。

事業所名 生活介護事業所「加古川遊館」
開所日 月~金 9:15 ~ 15:45 (年末年始・祝日除く)
定員 42名
情報公開 WAMNETに掲載

共同生活援助(グループホーム)


グループホーム風翠(かざみどり)は「槐-えんじゅ-」「樫-かし-」「櫟-くぬぎ-」「椿-つばき-」「桜-さくら-」「楓-かえで-」の6つの棟の総称です。夜間や休日、共同生活を行う住居で生活を支援します。家庭に近い環境と雰囲気を提供し、より自立した行動を確立できるように支援します。「風翠」という名前の由来は旧コロロ神戸教室の生活介護事業「風翠倶楽部」からきています。元々有馬(六甲山麓)の拠点でしたので、六甲の山並みの元でのびのびと活動してほしいという意味から名付けられました。その風翠倶楽部に所属しておられた方が現在入居されていることからこの名前を継承しています。

事業所名 共同生活援助「風翠(かざみどり)」
開所日 24時間365日
定員 42名(7名×6棟)
情報公開 WAMNETに掲載

短期入所

※現在新型コロナウイルス感染拡大の影響で新たな受け入れを停止しています。

最短1泊2日から一定期間、加古川遊館・風翠のサービスを利用することができます。外泊が初めての方でもご利用可能です。短期入所は、あくまでも緊急一時的にご利用いただくものであります。その理由は「保護者の方の怪我・病気・介護疲れ」「冠婚葬祭」「本人の状態改善」等様々でありますが、いずれは自宅や地域へ戻ることを前提としています。
また、東播磨地区の地域生活支援拠点としての役割も担っています。

<はじめてコロロ学舎加古川の短期入所を利用検討されている方へ>
短期入所をご利用いただくまでの流れはこちらをご覧ください。

事業所名 短期入所「風翠(かざみどり)」
開所日 24時間365日
定員 5名
情報公開 WAMNETに掲載

相談支援事業

地域における生活に移行するために重点的に支援を必要としている方に対して、住居の確保や地域生活に移行するための相談や必要な支援を行います。障害のある方の地域生活への円滑な移行を目指すと共に、よりよい状態像で日々の生活を送れるよう、支援計画を立てご本人や保護者の方のニーズに応えます。
※強度行動障害支援者養成研修修了者を配置しています。
※精神保健支援者研修修了者を配置しています。

事業所名 相談支援事業所 こかげ
情報公開 WAMNETに掲載

事業に関するよくあるご質問

【短期入所】利用の問い合わせは誰からすれば良いのでしょうか。

【短期入所】利用前の事前見学・面談では本人の同席は必要ですか?

【短期入所】利用前の事前見学・面談の時間はどれくらいですか?

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